プレ更年期度チェック!

「もしかしたらプレ更年期かな?」と思ったら、プレ更年期度を症状からチェックしてみましょう。
今のあなたのプレ更年期度と注意すべき点がわかり、これからどのようにしたらよいのか対処法がわかります。
以下の30問の設問全てにお答えください。

あなたのプレ更年期度をチェック!

カラダのこと

01. 生理のときの出血量が減ってきた
はい     いいえ

02. 生理周期が短くなった
はい     いいえ

03. 顔がほてることがある
はい     いいえ

04. 首から上に汗をかきやすい
はい     いいえ

05. 腰や手足が冷えやすい
はい     いいえ

06. 息切れ、動悸がする
はい     いいえ

07. 便秘しやすい、下痢しやすい、消化不良を起こしやすい
はい     いいえ

08. 頭痛、めまい、吐き気がある
はい     いいえ

09. すぐに疲れてしまう
はい     いいえ

10. 肩こり、腰痛、手足の痛みがある
はい     いいえ

11. ひざや手首など関節が痛むことがある
はい     いいえ

12. ダイエットしても体重がなかなか減らない
はい     いいえ

13. トイレが近くなった、もらしてしまうことがある
はい     いいえ

14. 膣が乾燥してセックスのときに痛みを感じる
はい     いいえ

15. 目がかすむ、目が悪くなる
はい     いいえ

心のこと

16. 寝つきが悪い、または眠りが浅い
はい     いいえ

17. 怒りやすく、すぐイライラする
はい     いいえ

18. くよくよしたり、憂うつになることがある
はい     いいえ

19. 以前より涙もろくなった
はい     いいえ

20. 固有名詞が思い出せなくなった、忘れっぽい
はい     いいえ

21. 小さなことが気になる、昔のことを思い出してこだわる
はい     いいえ

22. 以前より判断が遅くなった
はい     いいえ

23. 以前より意欲が低下していると感じることがある
はい     いいえ

肌のこと

24. 肌がかさついてかゆい
はい     いいえ

25. 肌のたるみが気になる
はい     いいえ

26. 肌がくすみ出した
はい     いいえ

27. しみ、しわが気になり始めた
はい     いいえ

28. 髪の毛のハリがなくなる、白髪が目立つ
はい     いいえ

29. 爪が割れやすくなる、爪にすじが入りだした
はい     いいえ

30. 口の中が乾く
はい     いいえ

 

テスト結果

4点以下

プレ更年期心配なし

今のところ、プレ更年期の心配はありません。
このまま今の体調を維持していけるようにしましょう。自分の体調に敏感になって「あれ? おかしい?」と思った段階で早めに対策をとると、プレ更年期はもちろん、更年期障害にならずに、キレイで元気を維持できます。

あなたに合った更年期対策

5~9点以下

プレ更年期予備軍

まだプレ更年期とはいえませんが、プレ更年期になりそうな兆候がいくつか見られます。少しでも、プレ更年期になるのを遅らせ、更年期障害にならないようにするためにも、今のうちに対策を知っておきましょう。このサイトでは、プレ更年期を予防し、不調を解消するアイデアを紹介しています。参考にしてください。

あなたに合った更年期対策

10~19点以下

プチ・プレ更年期

ちょっとだけプレ更年期に入っています。このまま不調が続くと、「りっぱなプレ更年期」になりかねません。将来の更年期障害を予防するためにも、今のうちに対策をたて、すっきりと体調を整えておきましょう。
プレ更年期の不調を解消するアイデアを紹介しています。参考にしてください。

あなたに合った更年期対策

20点以上

りっぱなプレ更年期

あなたはりっぱなプレ更年期です。今の気になる症状、つらい症状は、女性ホルモンの低下が原因かもしれません。不調は解消できます。本番の更年期がくる前に原因を検査して、対策をたてましょう。
プレ更年期の対処法を紹介しています。参考にしてください。

あなたに合った更年期対策

『プレ更年期からはじめよう』 対馬ルリ子著 かもがわ出版 引用


自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。