自分にあったプレ更年期対策

料理でおいしく対策

食生活の見直しを!簡単健康レシピのご紹介。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。1日2~3食バランスのとれた食事をすることを心がけましょう。
最近では、朝食をとらない方も増えていますが、できるだけ食べることをおすすめします。
極端なダイエットもホルモンのバランスが崩れる骨粗鬆症の原因になりますのでご注意を。

更年期を乗り越える食生活のポイントは・・・
血行を促す働きの「ビタミンE」、エストロゲンの代謝に働く「ビタミンB6」。
女性ホルモンに似たはたらきをすることでよく知られている「イソフラボン」。豆腐や豆乳、納豆などから摂取できます。コレステロールも極端なダイエットで脂肪酸の摂取がへっている場合は、適度な摂取も必要です。
他にも、旬の食品からまんべんなく栄養をとるようにしましょう。
また、「冷え」によって血行不良が起こります。
体内に「瘀血(おけつ)」がたまることにより、様々な障害が起こります。体温以上のものを口にし、「冷え」の予防も十分に心掛けてください。

コツコツ毎日、骨元気!

運動で元気に対策でもお話ししましたように、更年期になると体力も下降気味になります。
また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。
骨を強く丈夫にするため、毎日の食生活でカルシウムの豊富な食事を心掛けましょう。
成人が1日にとるべきカルシウム量の目安は600mg以上といわれています。ところが、現状では平均で約550mg(厚生労働省 国民健康・栄養調査)と下回っているのです。

目標は、1日にカルシウム600mg!

例えば… ヨーグルト1カップ(250mg)、スライスチーズ1枚(110mg)、納豆1パック(45g)、ししゃも3尾(200mg)、乾燥わかめ5g(40mg)・・・これで1日に必要なカルシウム600mgをとることができます。

おすすめする食品

・牛乳やヨーグルトなどの乳製品
・たづくり、煮干し、ししゃもなどの丸ごと食べられる魚類
・モロヘイヤ、大根の葉、小松菜、菜の花などの苦味のある葉物野菜
・木綿豆腐、厚揚げ、納豆などの大豆製品
・ひじき、昆布、わかめなどの海藻類

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。