自分にあったプレ更年期対策

料理でおいしく対策

食生活の見直しを!簡単健康レシピのご紹介。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。1日2~3食バランスのとれた食事をすることを心がけましょう。
最近では、朝食をとらない方も増えていますが、できるだけ食べることをおすすめします。
極端なダイエットもホルモンのバランスが崩れる骨粗鬆症の原因になりますのでご注意を。

更年期を乗り越える食生活のポイントは・・・
血行を促す働きの「ビタミンE」、エストロゲンの代謝に働く「ビタミンB6」。
女性ホルモンに似たはたらきをすることでよく知られている「イソフラボン」。豆腐や豆乳、納豆などから摂取できます。コレステロールも極端なダイエットで脂肪酸の摂取がへっている場合は、適度な摂取も必要です。
他にも、旬の食品からまんべんなく栄養をとるようにしましょう。
また、「冷え」によって血行不良が起こります。
体内に「瘀血(おけつ)」がたまることにより、様々な障害が起こります。体温以上のものを口にし、「冷え」の予防も十分に心掛けてください。

休養・栄養たっぷりと

頭痛・腰痛・腹痛・肌荒れなどさまざまな要因で、悩まされる生理週間。
だからこそ、ビタミンやミネラルなど栄養素たっぷりの食生活で日頃の食事を見直す良い機会なのかもしれません。
生理中に積極的に摂ったほうがいいものや、痛みを緩和する食生活をご紹介します。

生理前の食事で心掛けること

「生理前になると無性に食べたくなるの」これは多くの女性の共通の悩みです。
女性が生理前に過食になるのは、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)の低下と関係があります。普段よりも短時間で血糖値が下がり、炭水化物を求めてしまうのです。
こんな時はケーキやお饅頭ではなく、少し大きめな甘い飴玉をゆっくり味わいながら血糖値を上げるとうまく過ごせます。
また、4~5日前からは、消化のいいものを腹八分目に食べるようにします。冷たいものや生ものは、輸卵管を収縮し生理痛を加重させますので、なるべく避けるようにしてください。

生理中の食事で積極的に摂ったほうがいいものは?

生理中は冷たいものや消化の悪いもの、辛いものなど刺激物は避けるようにしましょう。貧血気味になる女性が多いので、動物性タンパク質や鉄分が不足しないように日頃から摂取することを心掛けましょう。鍋物など温かい料理もおすすめです。
また、便秘は生理痛を誘発し、痛みをより重くしますので、多種類の食材を食べることが生理痛の改善につながります。
とくにパセリ、パクチー(香菜)、セリ、柑橘類、ニンジン、ショウガなど血行をよくするものを意識して摂ってください。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。