自分にあったプレ更年期対策

料理でおいしく対策

冷えは万病のもと!

肩こり、むくみ、頭痛、婦人系の病気、肌荒れ、肥満や風邪。これをつなげるキーワード。それは「冷え」です。
冷えると血流が悪くなります。また、代謝も低下するため、太りやすくなってしまいます。
風邪やインフルエンザのウィルスは体温が低くなると活動が活発になるため、風邪を引きやすくなってしまうのです。
今日からできる冷え予防として、体を温めるレシピをご紹介します。

生姜のススメ

生姜は調味料というだけではなく、冷えた体を温めるなどの生活の知恵にも活かされてきました。そして最近では、、多くの若い女性から大変注目されている素材でもあります。
ある実験では、生姜を摂取することでエネルギー消費量をアップさせることがわかりました。生姜は冷え性に悩む女性の味方なのです。

5分で完成!生姜レシピ「にらと卵黄のしょうがしょうゆあえ」

(1人分)
にら・・・1/2束
しょうが(すりおろす)・・・大さじ1
卵黄・・・1個分
しょうゆ・・・小さじ2
韓国のり・・・1パック
ごま油・・・小さじ1
塩・・・適宜
うまみ調味料・・・適宜

1. しょうがをすりおろします。
2. にらをざく切りにし、沸騰したお湯にさっと通します。
3. ボウルにさっと湯通ししたにら、しょうが、卵黄、韓国のり、ごま油、しょうゆを入れ、さっと混ぜ合わせます。
塩、うまみ調味料で味調えてでき上がり!

にらも、体を温める効果があります。カゼをひきやすい人は、積極的に食べましょう。
生姜とにらの相性がピッタリのこのレシピ。ぜひ、お試しください。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。