自分にあったプレ更年期対策

漢方薬でしっかり対策

自然で体に優しい漢方薬ってどんなもの?~漢方薬の種類

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。
中でも植物の根や樹皮、葉、種子、果実などを組み合わせ、コトコト煮出す煎じ葉や丸薬、散薬、膏剤は歴史のある本物の漢方薬です。
漢方薬はお一人お一人の体質別のお薬です。漢方専門薬局の薬剤師さんとご相談のうえ、服用してください。

カラダを改善

夏から秋口にかけて、疲れがとれない、食欲がないという状態が続くことがあります。これは、夏バテの症状です。 今年の猛暑で睡眠不足になったり、冷たいものの摂りすぎで胃腸の調子を崩してしまった方も多いのでは? 夏バテの症状では、疲れる・だるい・立ちくらみ・食欲がない・便秘や下痢・頭痛・肩こりなどがあります。 漢方の考え方で、夏バテは「気虚」「水毒」という状態で考えます。(胃腸の機能が低下して、疲れやすくなった状態)

代表的な漢方薬

清暑益気湯(せいしょえっきとう)補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
体にこもった熱をとり除き、食欲を改善し、さまざまな症状を改善していく働きがある処方。
六君子湯(りっくんしとう)人参湯(にんじんとう)
胃腸の状態がとくに優れないような場合
真武湯(しんぶとう)
エアコンで体が冷えて下痢などの症状があるような場合

※漢方薬はお一人お一人の体質別のお薬です。漢方専門薬局の薬剤師さんとご相談のうえ、服用してください。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?