自分にあったプレ更年期対策

漢方薬でしっかり対策

自然で体に優しい漢方薬ってどんなもの?~漢方薬の種類

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。
中でも植物の根や樹皮、葉、種子、果実などを組み合わせ、コトコト煮出す煎じ葉や丸薬、散薬、膏剤は歴史のある本物の漢方薬です。
漢方薬はお一人お一人の体質別のお薬です。漢方専門薬局の薬剤師さんとご相談のうえ、服用してください。

春のカゼ

くしゃみ・鼻水などは、カゼを引きそうなのか判別しにくいものです。
しかし、そこが漢方のよい所。病名がカゼであろうがアレルギーであろうが証(症状)によって治る漢方薬を選べるのです。

くしゃみ・鼻水でだるい、汗かきタイプならば、桂枝湯(けいしとう)です。
くしゃみの連発に次いで、冷えのため水っぽい鼻水をとめどなく垂らす。
胃の中が水っぽく飛び跳ねるとピチャピチャ音がする。顔色は青白く、舌もツルッとして水っぽいときは、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)です。
同様の症状で胃が弱かったり、高齢者など、麻黄の使えないタイプの方は、苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)の方がよいでしょう。

『カゼには即効漢方―自分で選んで自分で治す』 小池 加能著 保健同人社 引用

※漢方薬はお一人お一人の体質別のお薬です。漢方専門薬局の薬剤師さんとご相談のうえ、服用してください。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?