自分にあったプレ更年期対策

運動で元気に対策

大腰筋のストレッチ

年を重ねるごとに筋肉は自然と衰えます。とくに下半身の筋肉は上半身よりも減少が早いと言われています。
足を引き上げる力、歩く速度、すり足。これらは全て大腰筋(だいようきん)とつながりがあるのです。
今回は、簡単な大腰筋のストレッチをご紹介します。

カラダの奥から若返る

皆さんは背筋を伸ばした姿勢を「3分間」維持できますか?
もしこの姿勢が難しかったら、大腰筋が弱って骨盤がゆがんでいる可能性があります。
大腰筋は、上半身と下半身をつなぐ筋肉で、歩行能力や直立姿勢を保つ上で重要な役割を担っています。
大腰筋を鍛えるトレーニングで骨盤のゆがみを矯正しましょう。

スクワット

下半身を強くし、大腰筋を刺激する運動です。

1. 椅子につかまって立ち、足を肩幅くらいに開く。
2. 背すじを伸ばし、膝を曲げながら太腿(ふちもも)と床が平行になるまでゆっくり腰を落とし、そのまま立ち上がる。
最初は5回を目安にし、慣れてきたら10回行う。

ひねり骨盤体操
腰回りの筋肉を鍛え骨盤のゆがみをとる運動です。

1. 左脚を前に出し、できるだけ大またで踏み出す。
2. 踏み込んだら上体を左へ目いっぱいねじり、
3. 両手を左下へ、目線は斜め後へ
4. このまま5秒。息は止めない。
反対側も同様に行う。

ひざや腰が痛い人は歩幅を小さくするなど注意しましよう。

自分にあったプレ更年期対策

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。