自分にあったプレ更年期対策

運動で元気に対策

骨盤のメカニズム

骨盤も朝には目覚め、夜には眠ります。 人間のからだは月と同じ28日間で変化します。
女性は生理と排卵を軸にして骨盤も約2週間かけてゆっくり開き、ゆっくり閉じていきます。 この周期は男性も同様にあらわれます。この開閉がうまくできないと、からだのゆがみや睡眠不足になってしまうのです。

骨盤チェック

「最近、おなかのまわりが気になるわ・・・」そんな方は、まずは現在の骨盤をチェックしてみましょう。
骨盤はからだの中心にあるとても大切な骨です。その骨が曲がっていたり歪んでいると、からだに支障があらわれてしまうのです。きちんした位置で動く骨盤が理想です。

足バイバイ運動で骨盤チェック!

自分の骨盤の状態を知る為に1日2回、朝起きてからと夜寝る前に布団やベッドの上で「足バイバイ運動」をやってみましょう。
この運動をすることで、骨盤が「開き気味」なのか「閉じ気味」なのかがわかります。

1. 仰向けに寝て、足を骨盤の幅に開く。
2. からだの力を抜いて 自然に足を伸ばす。
3. かかとを支点にして、足でバイバイするイメージで足先を左右に振る。
4. 約10回行ったら 足の動きを止めて足の状態を見る。

あなたの骨盤状態は?

A 足先が両方に開いている
『骨盤が開きやすいタイプ』
下半身への血流が悪く、冷え症が多い。
B ほぼまっすぐで90度も開かない
『骨盤が閉まりやすいタイプ』
なかなか寝付けなかったりイライラしたりすることが多い。
C 片方だけが開いている
『体が歪んでいるタイプ』
歪み解消のため、左右のバランスを整えることが大切。
D ちょうど90度くらいに開いている
『骨盤がうまく動いているタイプ』
股関節がしなやかに動き、全身の動きもスムーズ。

自分にあったプレ更年期対策

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。 忙しい毎日で、不規則な生活リズムになっていませんか?

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。