自分にあったプレ更年期対策

ストレス解消でスッキリ対策

自分に合う睡眠時間とは?

日本人(成人)の平均睡眠時間は約7時間だそうです。 けれど必要な睡眠時間は人によってまちまち。6~8時間の範囲で、自分に適した十分な睡眠を確保できればよいとも言われています。良い眠りは時間より質です。 今回は、質の良い睡眠を得る方法ご紹介します。

良い眠り

冬から春への季節の変わり目は、気温の差が大変激しくなります。そこで自律神経が対応できずバランスが乱れてしまうとも言われています。早寝早起きが最もよいですが、忙しい毎日。なかなかそう簡単にはいきませんね。そこで「自分に合う質の良い睡眠」を得る項目を挙げてみました。

1. 昼間の眠気の具合を調べ、睡眠が足りているかを確認しましょう。
2. 自然な昼間の眠気は15分程度の仮眠や、コーヒーなどのカフェイン飲料で頑張って乗り切りましょう。
3. 起きる時間をきちんと決めましょう。早寝早起きが大切です。
4. 入浴は寝る30分前までにしましょう。ぬるま湯がおすすめです。
5. 朝は日を浴びて、体内時計をリセットしましょう。
6. 眠れない場合は無理に寝ようとしないで、寝床をはなれて気分転換をしましょう。
7. 眠らないことに過度の不安を持たないようにしましょう。

人それぞれの眠りの形があります。自分に合う質の良い睡眠を見つけてみてください。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。