自分にあったプレ更年期対策

ストレス解消でスッキリ対策

好きなことに囲まれて、癒しの時間を作りませんか?

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。
環境の変化、忙しい毎日、飲食の不摂生や無理なダイエット。そこから生まれるストレスは人によってさまざまです。

大事なのは自分を解放してあげること。
お気に入りのアロマで癒されるのもよし、1人静かに読書をしたり、大好きな音楽を聴いたり、映画を観たり・・・
自分が楽しいと思うことをやってみてください。

温泉ビューティ

寒さとともに温泉シーズンも到来。
旅行でも日帰りでも、温泉をもっと楽しんでみませんか?お肌もしっとり潤う天然の美肌エステ。日常生活からちょっと休憩。ぽかぽかリラックスの温泉を楽しむ方法をご紹介します。

温泉は大きく分けると9種類になります。温泉によって少しずつ効能が違います。
行ってみたい温泉がどのタイプか知っていると楽しさもアップします。

1.単純温泉
体への刺激が少ないので、療養範囲が広い。神経痛、リウマチなどに。
代表的な温泉:湯布院(大分県)など。

2.二酸化炭素泉
泉温は低いが血液循環をよくするため、芯から温まる。血圧を下げる働きがある。
代表的な温泉:稲子湯(長野県)など。

3.炭酸水素泉
アルカリ性で湯上がり後はスベスベに。
代表的な温泉:赤倉(新潟県)など。

4.塩化物泉
塩分を多く含み、汗の蒸発を防ぐため保温効果が高い。手足の冷え、婦人病など。
代表的な温泉:指宿(鹿児島県)など。

5.硫酸温泉
主成分の硫酸の他、含まれるミネラルにより3つの種類(ナトリウム・マグネシウム系、カルシウム系、アルミニウム系)がある。
代表的な温泉:熱海(静岡県)など。

6.含鉄泉
湧き出し直後は無色透明。空気にふれると茶褐色に。リウマチ、更年期障害に。
代表的な温泉:蔵王(山形県)など。

7.硫黄泉
特有のにおいが特徴。皮膚病、しもやけ、婦人病など。高血圧にも。
代表的な温泉:登別(北海道)など

8.酸性泉
肌にしみるような刺激があり、殺菌力が強い。水虫、慢性皮膚炎などに。
代表的な温泉:草津(群馬県)など。

9.放射能泉
ラドン、ラジウムが溶け込んでいる温泉。神経痛、痛風、リウマチなど。
入道(福島県)など。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。