自分にあったプレ更年期対策

ストレス解消でスッキリ対策

好きなことに囲まれて、癒しの時間を作りませんか?

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。
環境の変化、忙しい毎日、飲食の不摂生や無理なダイエット。そこから生まれるストレスは人によってさまざまです。

大事なのは自分を解放してあげること。
お気に入りのアロマで癒されるのもよし、1人静かに読書をしたり、大好きな音楽を聴いたり、映画を観たり・・・
自分が楽しいと思うことをやってみてください。

タクティールケア

日本スウェーデン福祉研究所(東京都港区)が2006年から普及を目指している「タクティールケア」
背中や手足を柔らかく、なでるように触れることで、不安やストレスを軽くするケアがあるそうです。
スウェーデンで始まり、国内でも少しずつ広まっているようです。

タクティールは「触れる」という意味のラテン語「タクティリス」に由来します。1960年代にスウェーデンの看護士が始めたのが始まりです。
未熟児に触れることで体温が安定し、体重が増えた経験がきっかけだそうです。
母乳の分泌などを促すホルモンとして知られるオキシトシンが触れることで分泌されて、ホルモンが不安感の指標となる血液中のコルチゾールを減らすことが海外の研究でわかっています。

両手を背に置き、包み込むようにゆったりと背の中心から放射線状に外側へ。
穏やかになり、深い呼吸になり眠くなります。

本格的に学ぶには、講座を受講する必要がありますが、家庭でもできるケアもあります。

日本スウェーデン福祉研究所
http://www.jsci.jp/

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。