自分にあったプレ更年期対策

ストレス解消でスッキリ対策

好きなことに囲まれて、癒しの時間を作りませんか?

プレ更年期の症状を緩和するためにも、ストレスや過労には注意が必要です。
環境の変化、忙しい毎日、飲食の不摂生や無理なダイエット。そこから生まれるストレスは人によってさまざまです。

大事なのは自分を解放してあげること。
お気に入りのアロマで癒されるのもよし、1人静かに読書をしたり、大好きな音楽を聴いたり、映画を観たり・・・
自分が楽しいと思うことをやってみてください。

ハーブのある暮らし

毎日の暮らしの中に、ハーブを上手に取り入れることで、いつものティータイムや食事の時間がより豊かになります。
今回は、「シーン&効果で選ぶハーブティー」や「ハーブと料理の素敵な関係」をご紹介します。
自然の芳香と薬効が、心とからだを癒し、日々の暮らしに潤いをもたらしてくれるでしょう。

【シーン&効果で選ぶハーブティー】

リフレッシュ
ペパーミント、ローゼルなど。

ビューティー
ローズ、ローズヒップ、セージなど。

眠れないとき
カモマイル、リンデン、スイートマジョラムなど。

【ハーブと料理の素敵な関係】


臭みを消し、香りをつける。食後の胃もたれを防ぐ作用のあるハーブも。
ガーリック、セージ、ローズマリーなど。


生臭みを消して風味をプラス。
フェンネル、ディル、セージなど。

スープ
煮込んでいる間に、風味&味付け。
ローリエ、サフラン、レモングラスなど。

サラダ
数種のフレッシュハーブを刻んでドレッシングに。
フレンチタラゴン、イタリアンパセリ、レモンタイムなど。

自分にあったプレ更年期対策

更年期になると、体力も下降気味になります。また、更年期後半に入った女性は「女性ホルモン」の影響で、とくに骨粗鬆症にかかりやすいとされています。そのため、たくさんのカルシウムとコラーゲン物質が必要となります。

なんと言っても、規則正しい食事が大切。食生活の見直しを心掛けましょう。プレ更年期を乗り越える食生活のポイントをご紹介します。

漢方薬は生薬(しょうやく)とよばれる植物や動物、鉱物などを2種類以上組み合わされて作られたものをいい、煎じ薬、丸薬、散薬、膏剤、エキス薬、錠剤などがあります。